湘南の旅 ~江の島編~

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 湘南といえば江の島。そして江の島といえば、新江ノ島水族館! と思う人も多いのでは? しかし、他にも歴史漂う観光スポットがいっぱい!
 今回は、そんな場所をめぐる旅に行ってきました。江の島再発見の旅。電車でGO!!

 

 

アクセス    

 小田急江ノ島線(片瀬江ノ島行き)  藤沢~片瀬江ノ島 5分

 江ノ島電鉄(鎌倉行き)         藤沢~江ノ島   11分 

 

 

 

PM12:00「たこ島」

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神奈川県藤沢市江の島2-1-9
TEL:0466‐29‐9090
URL:http://www.takoshima.com

 腹が減っては戦はできぬ―まずは腹ごしらえ。せっかく来たんだから、地のものをということで、向かったのは“とびっちょ”。しかしすでに長蛇の列……。近くに姉妹店があるというので行ってみると割とすんなり入れました。ラッキー! こちらの“たこ島”は、昨年の10月にオープンしたばかりのたこ料理専門店。旧鶴太郎美術館の跡地にあり、内装にもこだわりが。たこ料理はもちろん、朝獲りの生しらすも味わうことができる。
 やっぱり江の島に来たら、おいしいもの食べなきゃ!元気な店員さんが迎えてくれます。詳しくはこちら!! お土産にはぜひ、しらすビールを!!

 

 

 
 
 
 
 
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神奈川県藤沢市江の島2-3-8
TEL:0466‐22‐4020
URL:http://www.enoshimajinja.or.jp

PM2:00「江島神社」

 参道を上っていくと見えてくる階段。さらに上を見上げると、色鮮やかな神殿が。ここは、日本三大弁財天の一つに数えられている江島神社。島の西方に奥津宮、中央に中津宮、北方に辺津宮があり、それぞれ多紀理比賣命(タギリヒメノミコト)、市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)、イチキシマヒメノミコト田寸津比賣命(タギツヒメノミコト)の宗像三女神を祀っている。
 さらに、いくつもの長い階段を上っていくと白龍神が。これは、弁財天黄金浄水なるもので、心とお金を洗い清め、ご利益があるようお祈りしました。また、歩いて上るのはちょっと……という方にはエスカーを!

¥350(ただし下りはありません。)

 

 

 
 
 
 
 

PM3:00「江の島サムエル・コッキング苑 展望灯台」

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神奈川県藤沢市江の島2-3-28
TEL:0466‐23‐0623 

 続いて道沿いに上っていくと江の島の頂上にあるのがサムエル・コッキング苑。2003年に江の島植物園が再整備されリニューアルオープン。苑内に入ると、様々な植物や花がいっぱい。市指定天然記念物のシマナンヨウスギやタイミンチクなど亜熱帯の植物が繁茂し、南国にいるような気分にさせてくれます。そして何と言っても展望灯台から見る眺めは格別! 江の島を一望することができます。
 ちなみに、サムエル・コッキング苑とは、ここに最初に庭園を作ったイギリスの貿易商に由来しているそう。

入場料 一般¥200/小学生¥100
展望台昇塔料 一般¥300/小学生¥150

  

 
 
 
 
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神奈川県藤沢市江の島2
TEL:0466‐22‐4141
URL:http://www.cityfujisawa.ne.jp/kankou

PM3:30「江の島岩屋」

 江の島の一番奥にある江の島岩屋。この岩屋は、長い年月に波の浸食でできたそう。『富士の風穴と繋がっている』という伝説があり、洞窟内は神秘的な雰囲気が漂う。
 岩屋へと続く橋からは、運が良ければ海中に亀石を見ることができるかも。それはまるで龍宮城に帰る姿のよう。
 帰りに立ち寄ったのは、龍恋の鐘。カップルで行ったときは、一緒に鐘を鳴らして永遠の愛を誓い合ってみてはいかが!?

入洞料 一般¥500/小・中学生¥200

 

 
 
 
 
 

PM4:30「BLUE SEAL」

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神奈川県鎌倉市腰越2-10-15
TEL:0467‐38‐0968
URL:http://www.blueseal.co.jp

 R134を鎌倉方面へ向かうと見えてくるのは、Big Dipの看板。今年オープンしたばかりの沖縄生まれのアイス屋さんです。
 おすすめは、美らイモ!! 甘くて濃厚。イモ好きにはたまらない一品です。そして、おもしろいのはゴーヤ。予想を裏切り(?)すっきりとさわやかな味で、夏にはぴったり。他にも、紅イモ・ウベ・さとうきび・ちんすこうなど沖縄らしい味のアイスがいっぱい。江ノ島に行ったら、寄り道する価値あり!

¥230~

 

 

 

 江の島は、学生に是非おすすめしたいスポット。日頃の運動不足も解消でき、その上観光もできるなんて一石二鳥!
 今週末、さっそく訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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