行けば解るさ~F1観戦録~VOL・2

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今回は、F1を楽しむポイントと一番印象に残ったことをご紹介します。

 

 

 
F1を楽しむポイント

 

F1なんてぐるぐる回ってるだけだし、つまらない。

と思っている方に私なりのF1を楽しむポイントを一つご紹介します。

 

現在、F1のタンクは規定で容量が定められているため、レースでは必ず給油作業が行われます。

 

そこで、ガソリンの量を気にしてみてください。

F1カーの重量はドライバーを含めて600キロ程度と軽いため、実はガソリンの重量がけっこうスピードに影響してくるのです。

満タン時とほぼ空に近い状態では当然、軽いほうが速いということです。

毎周毎周ガソリンを消費していくことで、各車の状況は刻々と変わっているのです。

 

今は誰の車が軽くて、誰が重いのか。

 

そんなことを考えながら見てみると、ぐるぐる回っているだけに見えていたレースがおもしろくなるはずです。

 

タイムもわからないし、ガソリンの量も見れないじゃん。

という方は解説の声に耳を傾けてみましょう。

必ずガソリンのことはどこかで言ってくれます。

難しいことは解説者に頼りましょう。

 

 

 

ホンダ車体.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この車体で重量600キロ程度。軽い・・・・・・。

写真は2008年限りでの撤退を表明したホンダ。

2009年の活躍に期待していただけに残念。

 

 ・生でしか味わえない

 

F1を見た中で一番の印象はと聞かれたら、

 

 

即答します「音」です。

 

 

F1はエキゾーストノートと呼ばれる排気音が大きいことで有名です。

私も当然知っていました。

 

 

が……

 

 

実際に聞いてみてください! マジでやばいです!

とりあえず、爆音

それしか言えません。

 

初日は、備えあればと持ってきた耳栓が大活躍でした。

車が向かって来ているときはそれほどでもないなと思うのですが、目の前を通り過ぎるときにいきなり音が大きくなるんです。

 

F1音1.JPG

        ここから音が聞こえ始め   

    

        ここで最高潮に達します!

 

F1音2.JPG

 

この音は、テレビでは伝わっていないと断言できます。

たぶんそのままの音量で放送したら大変なことになるでしょう。

私はテレビの音量100にすれば体感できるのではと思っています。

実際には怖くてそんなことはできませんが。

 

ともかく、文章だけでは伝わらないことでしょう。

 

 

見に行くしかないです

マジで試しに見に行ってください!!

 

きっとあなたの想像を超えた音がそこにこだましています。

 

 

 

今回はここまで。

次回は富士スピードウェイに行く際の注意点をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

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