入門の記事

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最後はイベントブースの様子を少しご紹介します。

 

 

  • 見に来ていたお客さんの様子は……

 

やっぱりグローバル

外人さん多かった。

そして、なぜかみんな薄着。

結構寒い日もあったのに。

 

う~ん。

わからん。

 

今回イベント会場は四つ。

グッズショップやらイベントブース、フードショップなどがありました。

イベント会場を回るだけでも結構お祭り気分を味わえます。

なんかしらないけど各会場付近にはピエロもいたし。

 

 

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フェラーリのブース。

こんなに間近で車が見られます。

 

 

 

 

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ブリヂストンのタイヤ装着200戦目を記念し、
特別に制作されドライバーのサイン入りゴールドF1タイヤ

 

 

 

 

 

そんなイベント会場。

土日は当然混みます。

尋常じゃないくらい。

とくに日曜日はやばかった。

グッズショップは人であふれかえり、

いつもより料金設定の高いフードショップは長蛇の列

イベントブースは目の前に行くためには戦闘が必要。

 

 

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レースを見終わって帰る人達。

イベント会場も当然、激混みです。

 

 

 

 

 

さすがにつらい。

時間のある方は金曜日に行くことをマジでおススメします。

 

 

 

逆に金曜日はがらがら

ほんとに世界的レースなの?と思いたくなるような感じです。

おいしいものをつまみながら、ゆっくりブースを見て回れる。

欲しいグッズはじっくり品定めできます。

 

 

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金曜日のフリー走行の様子。

全然、人がいません。

イベント会場も、もちろん空いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気のあるチームなどは、日曜日にはほとんどのグッズが完売でした。

ほしいものがあったら迷わず買うべし。

無くなってから後悔しても遅い。

今回は唯一の日本人ドライバー中島一喜効果か、一喜の所属するウィリアムズチームのグッズが良く売れていたようです。

 

ですが、私はそのチームメイトのロズベルグのファンのため、

みんなが一喜キャップのなか、ロズベルグキャップを真っ先に買いました。

 

 

 

そんなわけで、イベントブースを楽しむには金曜日に来ること。

土日しか来られないという方は絶対見るぞという覚悟を忘れずに。

 

 

今回で4回にわたってお送りしてきた連載も終了です。

少しでもF1観戦のお役に立てたとしたら幸いです。

それでは、次はサーキットでお会いしましょう。

 

ブログタイトル2.gif第3回目の今回は、富士スピードウェイに行く際の注意点をご紹介します。

 

  • 富士に行く心構

 

 

山登りをすると思え! 体力無きものは去れ!

 

 

そんなカンジです。

 

とにかくめちゃくちゃ歩く。

 

富士はバスライドシステムを採用しているため、会場へは指定の無料バスでしか行くことができないようになっている。

これは、混雑解消のためには致し方ない。

 

ただ、このシステムが曲者

 

まず、鉄道の指定駅や指定場外駐車場からバス発着所まで歩かされる。(JR御殿場線・駿河小山駅からの場合1.4キロ)

いざ、サーキットに着いても席の近くで降ろしてくれない。

バスを降りてから席まで、サーキット内をまた歩く。(駿河小山の場合2.4キロ)

これを往復する。

 

なんだ、往復でたった8キロじゃん。

って思った人。

 

私と一緒です。

そんなあなたには冒頭の言葉を送ります。

 

富士山の麓のサーキット。

そうです、なんです。

麓というか、普通に山みたいな感じなんです。

 

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こんな感じで山の中腹にあるサーキットです。

景色は壮大ですが、その代償が……

 

 

 

 

 

それが意味すること……

 

マジで坂が多い

 

ってかほとんどが坂です。

 

坂道を登ったり降りたり。

それを日間。

ちょっとしたハイキングを軽く超えてます。

ハイ、当然最終日は筋肉痛で足動かなかったです。

 

普段運動不足の方、気を付けてください。

目安の移動距離以上の試練が待ち構えています。

 

 

 

あっ。

体力に自信のある人も一つご用心。

 

 

山です。

寒いです。

天候不安定です。

 

 

私は心配症なので、多めに防寒着を持って行ったため大丈夫でしたが、寒そうに震えて観戦している人たくさんいました。

とくに決勝のとき。

 

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決勝の客席の様子。

みんな寒そうでした。

 

 

 

 

 

山に行くときに軽装で行く人はあまりいないですよね?

いろんな意味で、富士スピードウェイも山です。

 

備えあれば憂いなし。

山登りをする心意気で富士に行きましょう。

 

そうすればきっと不満は出てこないはずです。

なんせ、登った先には世界最高峰の景色が待っているのですから。

 

 

 

 

次回は最終回。

最後はイベントブースの様子を少しご紹介します。

 

 

 

 

 

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今回は、F1を楽しむポイントと一番印象に残ったことをご紹介します。

 

 

 
F1を楽しむポイント

 

F1なんてぐるぐる回ってるだけだし、つまらない。

と思っている方に私なりのF1を楽しむポイントを一つご紹介します。

 

現在、F1のタンクは規定で容量が定められているため、レースでは必ず給油作業が行われます。

 

そこで、ガソリンの量を気にしてみてください。

F1カーの重量はドライバーを含めて600キロ程度と軽いため、実はガソリンの重量がけっこうスピードに影響してくるのです。

満タン時とほぼ空に近い状態では当然、軽いほうが速いということです。

毎周毎周ガソリンを消費していくことで、各車の状況は刻々と変わっているのです。

 

今は誰の車が軽くて、誰が重いのか。

 

そんなことを考えながら見てみると、ぐるぐる回っているだけに見えていたレースがおもしろくなるはずです。

 

タイムもわからないし、ガソリンの量も見れないじゃん。

という方は解説の声に耳を傾けてみましょう。

必ずガソリンのことはどこかで言ってくれます。

難しいことは解説者に頼りましょう。

 

 

 

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この車体で重量600キロ程度。軽い・・・・・・。

写真は2008年限りでの撤退を表明したホンダ。

2009年の活躍に期待していただけに残念。

 

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