2009年1月アーカイブ

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最後はイベントブースの様子を少しご紹介します。

 

 

  • 見に来ていたお客さんの様子は……

 

やっぱりグローバル

外人さん多かった。

そして、なぜかみんな薄着。

結構寒い日もあったのに。

 

う~ん。

わからん。

 

今回イベント会場は四つ。

グッズショップやらイベントブース、フードショップなどがありました。

イベント会場を回るだけでも結構お祭り気分を味わえます。

なんかしらないけど各会場付近にはピエロもいたし。

 

 

フェラーリ展示.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェラーリのブース。

こんなに間近で車が見られます。

 

 

 

 

ゴールドタイヤ.jpg

 

 

ブリヂストンのタイヤ装着200戦目を記念し、
特別に制作されドライバーのサイン入りゴールドF1タイヤ

 

 

 

 

 

そんなイベント会場。

土日は当然混みます。

尋常じゃないくらい。

とくに日曜日はやばかった。

グッズショップは人であふれかえり、

いつもより料金設定の高いフードショップは長蛇の列

イベントブースは目の前に行くためには戦闘が必要。

 

 

人の波.jpg

 

 

レースを見終わって帰る人達。

イベント会場も当然、激混みです。

 

 

 

 

 

さすがにつらい。

時間のある方は金曜日に行くことをマジでおススメします。

 

 

 

逆に金曜日はがらがら

ほんとに世界的レースなの?と思いたくなるような感じです。

おいしいものをつまみながら、ゆっくりブースを見て回れる。

欲しいグッズはじっくり品定めできます。

 

 

フリー走行.jpg

 

金曜日のフリー走行の様子。

全然、人がいません。

イベント会場も、もちろん空いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気のあるチームなどは、日曜日にはほとんどのグッズが完売でした。

ほしいものがあったら迷わず買うべし。

無くなってから後悔しても遅い。

今回は唯一の日本人ドライバー中島一喜効果か、一喜の所属するウィリアムズチームのグッズが良く売れていたようです。

 

ですが、私はそのチームメイトのロズベルグのファンのため、

みんなが一喜キャップのなか、ロズベルグキャップを真っ先に買いました。

 

 

 

そんなわけで、イベントブースを楽しむには金曜日に来ること。

土日しか来られないという方は絶対見るぞという覚悟を忘れずに。

 

 

今回で4回にわたってお送りしてきた連載も終了です。

少しでもF1観戦のお役に立てたとしたら幸いです。

それでは、次はサーキットでお会いしましょう。

 

屋上植物-[更新済み].jpg

 

名作アニメばかりを生み出しているジブリアニメーション。
その良さを、深さをぜひ伝えたい!

今回は三鷹の森ジブリ美術館の紹介です。

 

迷い込むために訪れよう。



 

歩こう歩こう私は元気


このフレーズ、
一度は聞いたことがあるだろう。
そう、ジブリの名作アニメ「となりのトトロ」の主題歌「さんぽ」である。
純粋な子供にしか見えない、森の妖精であるトトロ。


トトロに会いたい。


誰もが
一度は思ったことだろう。
それが現実に叶うのだ。
都内にひっそりと、しかししっかりとそこにいる。

 

 


三鷹の森ジブリ美術館。


トトロは、ジブリアニメのキャラクターのみんなは、いつでもあなたを待っている。

 

 

 

 

JR中央線「三鷹駅」南口からコミュニティバスを利用して約5分
定員:36人、車イス
料金:大人 片道200/往復300
    子供 片道100/往復150



往復券のほうが安いのだが、私はぜひ片道券をお勧めしたい。

理由は簡単。
「さんぽ」をしてほしいのだ。
晴れた日の玉川上水沿いは大変気持ちがいいもので、
「むらさき橋」から「文化園西」当たりの並木道は、歩いてくぐりたい場所である。
ゆっくり歩いて大人の足で15分ほどで着くため、運動不足の方でも辛くないだろう。

私は行きにバスを利用した。
なぜなら時間帯がぴったりで、スタジオジブリがデザインしたバスがあったからだ。

 

バス.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色いバスに揺られてうきうきとした気持ちを抑えつつ、今か今かと外を見る。
そしてついに美術館に到着!

ここで注意したいのが、楽しいジブリ美術館といっても、ここはやっぱり美術館。
館内での撮影はしてはいけない。
「なんでだよー」と思う方もいるかもしれないが、スタジオジブリの考えとしては、



 

「美術館内での写真撮影、ビデオ撮影はご遠慮ください。ジブリ美術館は物語の入り口です。
物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。
そして、思い出はここを野中に大切にしまって持ち帰ってほしい。これが私たちの願いです。」
(三鷹の森 ジブリ美術館HPより引用)


 

さて、
早く入ろう!
と思ったあなた。

ちょーっと待ったぁ!!!!

バスで行ったあなたはちょっと待った!
入場する列に並ぶ前に、その列を横切りまっすぐ行ってみよう。

 

入り口.jpgのサムネール画像

 

 する……

 

 

こんなところにトトロが!
かわいすぎるのでこれはご自分の目で確認してください♪

 

しっかりと仕事をしている(ふりをしている)ところが本当にかわいらしい。
徒歩で行ったあなたは歩いていれば見つけられるはずなのでご安心を。

 

それで満足してはいけません。
トトロから視線を外して右上を見てみよう。

アパート夕方切り抜き.jpg
 

 

……?」

 

これが何?

なんて思ってはいけません。


どこかで見たことがないだろうか。

そう、魔女の宅急便に出てきたような風景。
黒猫のジジが、白猫のリリーに恋をしたアパートにそっくり!
(まぁ多少、年代物っぽく、色が違うのはご愛嬌ということで)




これを見たら美術館へ入る列へ並ぼう。

時間指定制だがやはり人気。
少しずつ入館していくために多少待つ。 
それにイライラせず、周囲を見渡しながら気分を高めていよう。

次回は遂に美術館の館内のご案内です!
これを読む前に美術館を訪れるか、先に読むかはご自身で決めてくださいねー。

やってきました! 今期番のアホ企画!!

 

企画の発端はなんとなく考えた「学食全部制覇した人いないんじゃないかな~?」。

そう! 思いつき企画なのです!!w

 

しかし、企画を考えたのはいいものの、まさか1人でやるわけにはいかない。

(胃袋と財布が崩壊しそうだし)

 

なんと! ゼミのみんなが手伝ってくれることに♪♪

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食券機を見ながらみんなで冷静に考えた結果、

学食のメニューありすぎで、麺類だけでも36種類!

数えてみると意外と多い……。とりあえず麺類制覇に決定!

 

 

今回はvol.1ということで、学食階のラーメン完全制覇試みた。

(実施日:11月19日限ゼミ中)

 

とりあえず、食券機でラーメン券全て買い占めた。

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食券おばちゃんに渡すと、おばちゃん苦笑い。W

おばちゃんに迷惑をかけつつ、作ってもらいました。

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ラーメンだけでも10種類。

 

醤油ラーメン 220円  味噌ラーメン290円  唐揚げラーメン 320

チャーシュー麺 390円  タンメン290円  サンマーメン390

とんこつ醤油ラーメン 390円  とんこつ味噌ラーメン 390

ねぎみそラーメン 360円  塩バターコーンラーメン 390

(夏にはここに冷やし中華 450円が加わり11種類になる)

 

IMG_4.JPG7人でこんなに食べられるだろうか?
 いや、余裕でイケルだろう!!

最初はみんなそう思っていた。

実際そんなに甘いものではなかった……

 

前半戦、みんなおいしそうに食べていた。(実際おいしかったし)

時に談笑、時に真剣に食べ過ぎて無言。刻々と過ぎてゆく楽しい時間……

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しかし、みんなは忘れていた!!

 

 

 

 

 

ラーメンは伸びるんだよ!!!!!

 

IMG_6.JPG

伸びきってしまった唐揚げラーメン。

謎の譲り合いが始まった。w

 

結局はみんな少しずつ食べて、余りは今日遅刻した子が頑張って食べてくれた!! 偉い!!

 

伸びきったラーメンは何だか卵豆腐のようだった。

 

そんなこんなで、ラーメン完全制覇達成!!

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ヤッターーーーー

 

でもみんなはお腹いっぱい過ぎて、食べる前の元気はなくなっていた。グロッキー↓↓

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本当にお疲れ様でした!!  次回もよろしく!!

 

《次回予告》

学食麺類制覇シ隊!!vol.2

うどん・そば完全制覇への道!

12月3日2限ゼミ中に決行。

 

次回更新おたのしみにー♪♪

ブログタイトル2.gif第3回目の今回は、富士スピードウェイに行く際の注意点をご紹介します。

 

  • 富士に行く心構

 

 

山登りをすると思え! 体力無きものは去れ!

 

 

そんなカンジです。

 

とにかくめちゃくちゃ歩く。

 

富士はバスライドシステムを採用しているため、会場へは指定の無料バスでしか行くことができないようになっている。

これは、混雑解消のためには致し方ない。

 

ただ、このシステムが曲者

 

まず、鉄道の指定駅や指定場外駐車場からバス発着所まで歩かされる。(JR御殿場線・駿河小山駅からの場合1.4キロ)

いざ、サーキットに着いても席の近くで降ろしてくれない。

バスを降りてから席まで、サーキット内をまた歩く。(駿河小山の場合2.4キロ)

これを往復する。

 

なんだ、往復でたった8キロじゃん。

って思った人。

 

私と一緒です。

そんなあなたには冒頭の言葉を送ります。

 

富士山の麓のサーキット。

そうです、なんです。

麓というか、普通に山みたいな感じなんです。

 

風景.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで山の中腹にあるサーキットです。

景色は壮大ですが、その代償が……

 

 

 

 

 

それが意味すること……

 

マジで坂が多い

 

ってかほとんどが坂です。

 

坂道を登ったり降りたり。

それを日間。

ちょっとしたハイキングを軽く超えてます。

ハイ、当然最終日は筋肉痛で足動かなかったです。

 

普段運動不足の方、気を付けてください。

目安の移動距離以上の試練が待ち構えています。

 

 

 

あっ。

体力に自信のある人も一つご用心。

 

 

山です。

寒いです。

天候不安定です。

 

 

私は心配症なので、多めに防寒着を持って行ったため大丈夫でしたが、寒そうに震えて観戦している人たくさんいました。

とくに決勝のとき。

 

決勝.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝の客席の様子。

みんな寒そうでした。

 

 

 

 

 

山に行くときに軽装で行く人はあまりいないですよね?

いろんな意味で、富士スピードウェイも山です。

 

備えあれば憂いなし。

山登りをする心意気で富士に行きましょう。

 

そうすればきっと不満は出てこないはずです。

なんせ、登った先には世界最高峰の景色が待っているのですから。

 

 

 

 

次回は最終回。

最後はイベントブースの様子を少しご紹介します。

 

 

 

 

 

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引き続きテーマが「500万円の使い道」……のはずなんですが、

案の定、話題はあっちこっちに飛び回っています。

 

な「あ~なんの話しよ? あんちゃんなんか面白い話して」

あ「ってか500万の話は!? もう終わったの!?」

な「そうじゃん。お風呂作るってところから兄弟の話になって」

鍋「遅刻の言い訳するからだよ!!」

(一同、笑)

な「え、じゃあどんなお風呂作るの?」

あ「いや、お風呂は作んないよ、言い訳なだけ(笑)」

な「あ、なんだ、言い訳と、自分と妹の関係が良好であることをみんなに伝えるってこと?」

あ「そーそー(笑)」

な「じゃーあんちゃん、500万あったらどうするの?」

鍋「500万を元手に、資金を増やしていくとか?」

あ「でも500万じゃ現実的じゃないよね」

鍋「あ、じゃあ全部宝くじ」

(一同、笑)

あ「まじめに答えるんだったら、いろんなスポーツを生で観にいく」

な「海外?」

あ「海外海外! だからーいま就活をおわらせて、ヨーロッパサッカー、アメリカのフットボールと野球、そんな感じでずーっと卒業までツアー」

鍋「カバディみにいけば? 本場の」

あ「微妙だなー、それはいいや(笑)」

鍋「みにいってきなよ」

あ「いや、でも海外回りたいなあ、500万あったら」

鍋「それでゼミ落としてー」

(一同、笑)

な「就職先に頭下げてー」

(一同、笑)

鍋「とりあえず辞退だな」

あ「いやいやいやいや」

鍋「でも、来年の夏以降も授業とかあるかもしんないのに、海外いくの?」

あ「それはもう、ねぇ、500万のうちから先生にいくらか……」

鍋「で、足りないvって言われんだ」

 

あ「投資ファンドでもいいな、500万くらいだったら」

鍋「俺、なんにも使わないでマイナスになるのやだな」

う「500万って微妙な金額だね」

あ「ってか、みんななにすんの?」

な「あたしもじゃー海外いって舞台みる!」

う「あ、いいねぇ!」

鍋「でも海外っていうのが曖昧じゃない?」

な「じゃあ、カナダにいって、オーロラを見る!」

鍋「カナダで見れんの?」

な「うん、イエローナイフってとこで見れる。で、寒いから、ヘリコプターとか借りちゃう!」

鍋「そしたらお前一回きりで終わっちゃうよ?」

な「うん、いいじゃない!……だめ?」

鍋「現実に、そうするか俺わかんないんだけど」

あ「現実だったらたぶん使わねぇよ(笑)。貯蓄しとくよ」

鍋「500万あたったら言う? 誰かに」

な「う。」

鍋「そしたらそのあと、いくらせびられんのかって思わない? 丸々自分のになる?」

あ、な「なるよ。なるなる」

う「学費になる。奨学金かりてるから」

あ「まあいくらか家にいれるだろうけどな」

ゆ「あたしは普通に買い物しまくってなくなりそう。普通に調子こきそう」

(一同、笑)

な「なべお考えてる?」

鍋「う?うん。現実的に考えたら、欲しいもの買うな、まず。あ、でも俺当たっても言わないかも。せめて言っても30万くらいとか下げて言うかも」

ゆ「30万もいいよねー」

鍋「うん、なんかやじゃん、金たかられんの」

う「うーん」

鍋「ある程度だったらいいけどさあ……」

な「じゃ新年会はおごり?」

あ「超現実的な!」

鍋「あー、まあそんくらいか」

あ「30万くらいだったら別になあ、おごってとか言わないかも」

ゆ「でもうらやましいよ!!」

あ「うん(笑)」

鍋「飯奢ってくらいか。よし、じゃあ、俺そうやって言う。30万当たったって言ったら500万当たったと思って」

な「わかった! じゃあもっとでっかいものねだるね」

(一同、笑)

な「みんな一個ずつ選んでおこ! 一人50万くらい(笑)」

鍋「しらねぇよ、親に言え、親に(笑)。じゃあ、もし500万当たって、友達に奉仕できる金額は?」

な「うーん」

鍋「俺コート欲しいんだけど、500万あったら買ってくれる?」

な「なべおには無いな!!(笑)」

鍋「逆に俺じゃなかったら?」

な「高校のときからの友達だったら、旅費とか全部出して一緒にカナダ行きたい」

鍋「なるほどね」

な「でもなべおだったら、ハァ?親に言えよって言う!」

(一同、笑)

鍋「え、じゃあ俺だったらどこまで?」

な「ごはん? 新年会とかだったらいいよ」

鍋「ちゃんと言う? 500万当たったって」

な「え、なんで? 当たったら嬉しいじゃん、言う」

ゆ「でもおおきい声じゃいえないよね」

な「あ、わかんない、大きい声出すかも(笑)。当たっちゃったんだけど、どうしよう!みたいな」

鍋「そしたらちょっっっとだけ仲いいやつに『俺に300万預けたら大きくしてやるよ』とか言われんだよ」

な「えーやだー絶対やだー(笑)」

鍋「100万貸して、とかさ。」

な「あ、でもだんでぃに頼まれたら貸しちゃうかも(笑)」

*だんでぃ……新聞班のゼミ生。可愛らしい容姿と天然さがウリ、ウサギさんのような男。

う「親とか、家族に必要なもの買ってあげる」

な「あー、うっちーはきっと家族思いだー!」

う「(照れ笑い)」

鍋「ねーいま「きっと」つけないほうがよかったよ。だって何か買ってあげるって時点で家族思い決定的じゃん」

な「細かい、細かすぎるお前は。なんでその箱(お菓子の箱)ずっとパコパコしてるの!!」

(一同、笑)


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う「イブとかにも就職のイベントがあったらしいね、去年は」

あ「なんで?」

鍋「本当に就活するやつは、恋人と会ってんじゃねーよっていう。会ってるやつは就職できねーぞっていう勢い」

一同「なるほどね~」

鍋「ところでそのイベントにはどのくらい集まったの?」

う「殺到したって言ってたから」

ゆ「定員ギリギリじゃなかった?」

な「クリスマスの理由になるからじゃないの」

(一同、笑)

な「なんにもないとさ、なんにもないからさ、ごめんちょっと就活のアレがあって、みたいな(笑)」

あ「それはそれで寂しくない? 自分の中で(笑)」

ゆ「逆に出会いを求めにいく!」

(一同、笑)

な「あんちゃん、クリスマスのご予定は?」

あ「バイトだよ」

う「クリスマス売れる?」

あ「うん、結構売れるよ。彼女のためだったらお金出してくださいって言って、高いもの買わせる(笑)」

な「ゆかちんは?」

ゆ「でかける」

な「誰と誰と!?」

ゆ「友達(笑)」

鍋「いるの?」

ゆ「なにそれ。は?なに!?」

な「喧嘩はやめろよー」

鍋「笑いが欲しかったんだよ」

な「うっちーは?」

う「バイトは休みもらったよ」

鍋「ってか500万……」

あ「俺もそう思った! なんでイブの予定はなしてんの」

な「もういっかなーって。みんながそのとき喋りたいことを喋ればいいんじゃないかな」

鍋「うん。結局ね、これを編集する君が大変なだけなんだ」

 

こうして、2008年12月17日、年内最後のゼミが終了しました。こんな感じでのらりくらりと、お菓子の箱をパコパコしたりしながら、授業をしています。

田畑ゼミナールは出版、新聞、Web雑誌のゼミです。

たぶん。

 

 

  カバディ:インドから発祥し、インドでは国技となっているチームスポーツ。競技中に攻撃者は「カバディ、カバディ」と連呼し続けなければならないというルールがある。

  討論中の発言はカバディを批判するものではありません。ゼミ生の趣味嗜好の問題ですので、ご了承ください。

 

文教大学湘南キャンパスのみなさんでしたら

 

見覚えのある方も多いはず!

 

 

どーなんでしょうかね?

 

この見た目。

 

 

亀ゼリー!!!

 

 

しかし亀だよ?

 

 

大丈夫か・・・…?

 

かめたん☆.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

亀エキスと種類の植物をバランスよく配合。

 

 

亀エキスは、亀の腹甲等部分を粉砕し、

 

水に入れ、高温煮沸抽出したもので、

 

良質なコラーゲンが含まれており

美容に良いといわれている。

 

 

種類の植物

 

涼粉草・タンポポ・スイカズラ・羅漢果・クチナシ・甘草・センリョウ

 

 

だって♪体には良さそう。

 

 

かめたわー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う―む。まずはっと

 

このなんともお口に入れにくい見た目。

 

・・・・・・はあ。

 

 

 

よし!

 

 

 

 

あーーーーーむ!!!!

 

 

ともさん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

うんでも、想像してたよりも

 

 

 

うまい(^ω^)b

 

 

 

まああくまでも想像よりね。

 

コラーゲン☆コラーゲン♪♪

 

 

ほぼ無理やり

 

おともだちにもおすすめ。

 

はい! どーぞ!!!

 

 

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よね◎.jpg

ゆいこ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっぷ

 

 

・・・・・・・・・・・。

 

うん!

 

コラーゲン♪コラーゲン!!!!!!!

 

まあお味のほうは・・・…

 

ね?

 

ご想像にお任せします(-v)

 

あは。

 

 

 

缶なんと250g・・・…

 

一人で食べるのにはものすご――――――――く戸惑っていた数字

 

2・3日分を目安としてお召し上がりください・・・・・・。

 

 

 

・・・…どーりで、、、(-ω-

 

・・・…ですよね。

 

 

よかった。

 

一人で食べなくて。

 

 

ここまで言ってなんですが、

 

興味を持ったあなた!

 

聳塔祭実行委員のおともだちに聞いてみてね。
 
n-title.jpg

田畑ゼミナールブログ班による討論企画。
秋学期のテーマは「宝くじが500万円当たったら何に使うか」です。
マジメ1%おふざけ
99%でお送りします。
「当選金の使用法」について真剣にお悩みの方は、読まないほうがいいですよ。
絶対に答えは出ません!


今回の討論メンバー


n-an.jpg

「あんちゃん」(あ)

グラサンにキャップが目印、ゼミ一番のお兄さんキャラです。

なんでかっていうと24歳だから。

でもみんなに好き勝手にいじられる苦労性でもあります。

ヴェルディサポーター。



n-yuka.jpg


「ゆかちん」(ゆ)

浜松出身、ジュビロサポーターの素敵なおねーさん。
フードファイト企画のたびに遅刻
をして、
ペナルティのそ
ばうどんラーメン大量に食べるはめに陥っています。





n-nabeo.jpg

「なべお」(鍋)

いつも面白Tシャツを着てます。
ペナルティ
があると絶対遅刻しません。
他人に厳しく、自分に甘い。
意外に就活がんばってます。東京出身。





n-uchi.jpg

「うっちー」(う)

ほんわか癒しキャラクター。

と思いきや郵便局でバイトをしており、年賀状販売の営業が大得意。

先生すらも手玉にとっていました。

 

 

            「なる」(な)

            今回の討論会をまとめる役目につきました。ゆかちんと同じく静岡出身です。



2008年12月17日。

水曜2限。研究室にて。

 

な「なべお、宝くじあたったらどうする? 500万とか」

う「500万ってどれくらい?」

な「100万が1センチ(厚み)だっけ? 1センチ2センチ3センチ……あ、わかんなくなっちゃった。あ「車買えるんじゃない。100万くらい?」

鍋「ピンキリじゃん? 新車で100万とかじゃないの」

な「へ~え。じゃマンションかりるのは? 家賃……」

鍋「そういうのはね、でかくしないほうがいいと思う」

な「じゃどうするの?」

鍋「だから、賃貸とかさ、わかる? 払い続けなきゃいけないものでかくしたらさ、まずいでしょ」

な「あーーー、頭いい、なべお、頭いいんだね」

鍋「なんでだよ! 簡単じゃねーかよ!」

な「あんちゃん500万どーする?」

あ「……風呂をもう一個作る……」

な「リフォームか……」

あ「今日遅刻した理由がそれだから」

な「なんで?」

あ「妹と風呂の時間かぶった。で、しょうがないから……」

な「一緒にはいった?」

あ「いや、入るか? 逆に聞くけど」

鍋「いや、ゼミのためだったらねぇ」

な「そうだよね、ゼミのためならねぇ」

あ「はいらねぇよ」

な「高校生くらい?」

あ「妹? オレの2個下だから。君たちより1個上だね」

鍋「ってことは就職は?」

あ「決まってる決まってる。」

な「ってことはお兄ちゃんは?」

あ「オレ3年生、3年生」

鍋「学年下ってことは、下に見られる?」

あ「いや、それはないよー」

な「なんて呼ばれてんの?」

鍋「あんちゃん?」

な「にーに?」

あ「いやにーにとか呼ばないし! お兄ちゃんでしょ」

な「なんだ」

鍋「普通にお兄ちゃんって呼ばれてるんだったら、結構仲よさそう」

な「一緒にお風呂入るのもギリギリオッケーかもね!」

あ「オッケーじゃねぇだろ、どう考えても!」

鍋「オイとか呼ばれないんだったらねぇ」

一同「あー」

鍋「名前も呼ばれない」

あ「おい、そーゆーかんじ……」

な「それはつらい! あれ、なべお兄弟いる?」

鍋「俺、アネキがいるよ」

な「おいっていう? 普通にお姉ちゃん? ねーね?」

(一同、笑)

鍋「きもいよ……アネキかな」

な「絶対違うよ」

鍋「あ、俺アネキ呼ばない、そういえば」

な「え、なんで、どうすんの、醤油とか欲しいときどうすんの?」

鍋「え、顔見てさ、それとって、みたいな。親父も母ちゃんもそんな名前呼ばないよ」

な「え~つまんない。お父さん、お母さん、ねーねって呼んでるってことにしよう」

鍋「違う……」

な「ゆかちんは? 弟いる?」

ゆ「え、いないよ」

な「え、いるっぽい」

あ「ちげーよ、一人っ子だよ」

な「うそだー弟か、お姉ちゃん」

ゆ「いない(笑)。妹二人」

あ「えぇーーー!!?

鍋「姉妹似てそう」

ゆ「似てないっていわれる。んーとね、いま、2個下と、中2……かな」

鍋「お前どこ出身だっけ?」

ゆ「静岡」

な「浜松だもんね」

あ「あ、ジュビロ残留したな」(ゆかちんはジュビロサポーター)

ゆ「へーへーへーへー!! まぁ、がんばりたまえ」

あ「なにが? なにが?(動揺)」

ゆ「ヴェルディ落ちた(J2に)」(あんちゃんはヴェルディサポーター)

あ「だって入れ替え戦かと思ってた……」

鍋「間違いなく、今年残っても来年落っこちてたよ」

あ「そうだけど~ファンとしてはさ」

鍋「ヴェルディだめだよ」

あ「またかよ……またJ2かよって感じ……」

な「J2ってチケット代安いんじゃないの?」

あ「安くねぇんだよ」

な「そうなの!?

あ「そうだよ。選手の年俸は半分くらいになるんだけど、チケット代は2000円とか」

ゆ「へぇー」


 (良い具合に話がそれてきました。


鍋「浜松って名古屋が近いの?」

な「静岡長いから」

鍋「そういうことね、じゃ浜松ってはじっこなんだ」

な「うん。あたし三島だけど、浜松まで2時間くらいかかるよ。茅ヶ崎いくより遠い」

鍋「うぇ~~~」

な「でかいだろ静岡。なべお、こんくらいの、東京だっけ?(笑)」

鍋「はっ(笑)。でもどんだけ小さくても首都だから。凝縮されてっから。まじで、違うから」

な「わー(笑)、全部がちっちゃくパックされてるんだ(笑)」

n-tizu.jpg


鍋「いやでも可哀想でしょ、東京の会社とか、

   面接しにいくのに交通費いくらかかるんだっていう(笑)」

な「Suica買ったから平気だもん」

鍋「Suica買っても値段かわんねーから! っつかPasmo買えばいいのに」

ゆ「ってかさ、どっちがいいの? Suicaって東海地方じゃToicaじゃん」

鍋「なにそれ(笑)」

ゆ「Toicaなの。だからSuicaは熱海までしか使えないの」

鍋「え、じゃPasmoは使えるの?」

ゆ「使えない」

あ「え、でもPasmoなら乗れるんじゃねぇの?」

ゆ「乗れるけど、改札から出れないの」

あ「えぇぇぇぇ」

ゆ「使えないよね?」

な「うん」

鍋「え、じゃあToicaの区間でパスモ使ってみなよ」

あ「Toicaってなに!!?

ゆ「だからー、大阪のIcocaみたいな感じだよ」

な「あんちゃん物知らなーい」

鍋「え、だから一回試してみてよ、Pasmo持ってんでしょ?」

ゆ「もってるけど。改札に使えないって書いてあるもん。ね?」

な「うん、そうだよ」

あ「え、なに、Toicaってなに!!!?

ゆ「だからーSuicaの東海版みたいな感じ」

あ「全国で使えないんだろ?」

な「だって東海のだもん」

ゆ「うん、でもそのうち使えるようになるんじゃないの」

あ「え、じゃあ東京で電車乗って、大阪で降りようとしたら降りられないの?」

な「うん、だから駅員さんのとこいって精算してもらわなきゃ」

鍋「でも広島ってSuica使えるよね」

一同「そうなの!?
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なかなか500万円の話になりませんが、とりあえずここで一区切り。
続きはまた後日、懲りずにアップしたいと思います。



なべおの終勝~しゅうかつ~

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どーも! なべおです。

ザメディアジョンという出版・人財マーケティングをしている会社に

DAYインターンとして行ってきました。

出版ではあの「ザメディアジョン」の発行をしています。

その日は丁度、

スタジオジブリ製作デスク&売れっ子作家さんから学ぶ「就活に強い表現力」!

広告・CMでも大活躍のモデルさんが「第一印象のコツ」を伝授!

がポイントのコラボレーションセミナーでした。

会場は超満員!!

 

前半はスタジオジブリ制作デスクを務められた木原さんと、

現役バリバリのモデル・リカさんのお話。

 

2人からは強烈な『プロ意識』を垣間見る事ができました。

自分の力で生きているんだという自負みたいなものでしょうか。

 

そんな中で印象に残ったのが「自己管理」。

木原さんは、39度の熱を出しても出勤されていた。

リカさんからも、㎜でも脚周りのサイズが変わってはいけない、

体重も600g以上変わってはいけない、というお話が。

 

徹底されています。

リカさんは、12時には就寝し、朝はランニング。

食事も極力自炊して野菜を多く取るようにしているそうです。

 

モデルの仕事って、見る人からしたら一瞬。

でも、365日、24時間の積み重ねなんだなと感じました。

 

後半は、

ザメディアジョンの山近CEOから学生へのメッセージでスタートしました。

 

木原さん、リカさんを意識しながらの話。

いつも以上に気合が入っていて、参加した学生も

一言も聞き漏らすまいと「メモ」を一生懸命とっていました。

 

そして、

 オザキエンタープライズの尾崎副社長の登場です。

 

『目をつぶって下さい』

 

尾崎副社長の声と同時に、

会場の雰囲気がこれまでとは全く違うものになりました。

 

『ゆっくり鼻から息を吸って~』

 

『口からゆっくり吐く』

 

これを繰り返しているうちに、

なんだかあたたかい気持ちになりました。

 

会場のみんなもそうだったみたいです。

就職活動、学校、アルバイト、サークル、

息つく暇がないんですね。

 

そんな中で、呼吸をゆっくりするだけで、

落ち着いたあたたかい気持ちになれたと思います。

 

隣の人と手をクロスさせてつなぎ、

1分間、相手のことを褒め続けるんです。

ちょっと照れてしまいますが、褒められた方がうれしいです。

 

「あなたを認めているんですよ」

簡単そうで、みんなわかっていそうなことですが、

なかなか面と向かって言われる事ってないですよね。

 

でも、人間は誰かに必要とされるから輝けるし、

がんばれるんですよね。

 

それを実感できたとき、涙を流した人がいたんです。

ほっとしたのでしょうか。

 

はっきり言ってこの尾崎副社長に惚れました!

間違いなく入社試験を受けます!!

日々の疲れをインターンシップで癒す事ができるとは思いませんでした。

また、企業に興味を持つのではなく、

経営者に興味を持つという貴重な体験ができた1日でした!

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