わたしたちがもしも500万円てにいれたら。
秋学期のテーマは「宝くじが500万円当たったら何に使うか」です。
マジメ1%おふざけ99%でお送りします。
「当選金の使用法」について真剣にお悩みの方は、読まないほうがいいですよ。
絶対に答えは出ません!
今回の討論メンバー
グラサンにキャップが目印、ゼミ一番のお兄さんキャラです。
なんでかっていうと24歳だから。
でもみんなに好き勝手にいじられる苦労性でもあります。
ヴェルディサポーター。「ゆかちん」(ゆ)
フードファイト企画のたびに遅刻をして、
ペナルティのそばうどんラーメンを大量に食べるはめに陥っています。
「なべお」(鍋)
ペナルティがあると絶対遅刻しません。
他人に厳しく、自分に甘い。
意外に就活がんばってます。東京出身。
「うっちー」(う)
ほんわか癒しキャラクター。
と思いきや郵便局でバイトをしており、年賀状販売の営業が大得意。
先生すらも手玉にとっていました。
「なる」(な)
2008年12月17日。
水曜2限。研究室にて。
な「なべお、宝くじあたったらどうする? 500万とか」
う「500万ってどれくらい?」
な「100万が1センチ(厚み)だっけ? 1センチ2センチ3センチ……あ、わかんなくなっちゃった。あ「車買えるんじゃない。100万くらい?」
鍋「ピンキリじゃん? 新車で100万とかじゃないの」
な「へ~え。じゃマンションかりるのは? 家賃……」
鍋「そういうのはね、でかくしないほうがいいと思う」
な「じゃどうするの?」
鍋「だから、賃貸とかさ、わかる? 払い続けなきゃいけないものでかくしたらさ、まずいでしょ」
な「あーーー、頭いい、なべお、頭いいんだね」
鍋「なんでだよ! 簡単じゃねーかよ!」
な「あんちゃん500万どーする?」
あ「……風呂をもう一個作る……」
な「リフォームか……」
あ「今日遅刻した理由がそれだから」
な「なんで?」
あ「妹と風呂の時間かぶった。で、しょうがないから……」
な「一緒にはいった?」
あ「いや、入るか? 逆に聞くけど」
鍋「いや、ゼミのためだったらねぇ」
な「そうだよね、ゼミのためならねぇ」
あ「はいらねぇよ」
な「高校生くらい?」
あ「妹? オレの2個下だから。君たちより1個上だね」
鍋「ってことは就職は?」
あ「決まってる決まってる。」
な「ってことはお兄ちゃんは?」
あ「オレ3年生、3年生」
鍋「学年下ってことは、下に見られる?」
あ「いや、それはないよー」
な「なんて呼ばれてんの?」
鍋「あんちゃん?」
な「にーに?」
あ「いやにーにとか呼ばないし! お兄ちゃんでしょ」
な「なんだ」
鍋「普通にお兄ちゃんって呼ばれてるんだったら、結構仲よさそう」
な「一緒にお風呂入るのもギリギリオッケーかもね!」
あ「オッケーじゃねぇだろ、どう考えても!」
鍋「オイとか呼ばれないんだったらねぇ」
一同「あー」
鍋「名前も呼ばれない」
あ「おい、そーゆーかんじ……」
な「それはつらい! あれ、なべお兄弟いる?」
鍋「俺、アネキがいるよ」
な「おいっていう? 普通にお姉ちゃん? ねーね?」
(一同、笑)
鍋「きもいよ……アネキかな」
な「絶対違うよ」
鍋「あ、俺アネキ呼ばない、そういえば」
な「え、なんで、どうすんの、醤油とか欲しいときどうすんの?」
鍋「え、顔見てさ、それとって、みたいな。親父も母ちゃんもそんな名前呼ばないよ」
な「え~つまんない。お父さん、お母さん、ねーねって呼んでるってことにしよう」
鍋「違う……」
な「ゆかちんは? 弟いる?」
ゆ「え、いないよ」
な「え、いるっぽい」
あ「ちげーよ、一人っ子だよ」
な「うそだー弟か、お姉ちゃん」
ゆ「いない(笑)。妹二人」
あ「えぇーーー!!?」
鍋「姉妹似てそう」
ゆ「似てないっていわれる。んーとね、いま、2個下と、中2……かな」
鍋「お前どこ出身だっけ?」
ゆ「静岡」
な「浜松だもんね」
あ「あ、ジュビロ残留したな」(ゆかちんはジュビロサポーター)
ゆ「へーへーへーへー!! まぁ、がんばりたまえ」
あ「なにが? なにが?(動揺)」
ゆ「ヴェルディ落ちた(J2に)」(あんちゃんはヴェルディサポーター)
あ「だって入れ替え戦かと思ってた……」
鍋「間違いなく、今年残っても来年落っこちてたよ」
あ「そうだけど~ファンとしてはさ」
鍋「ヴェルディだめだよ」
あ「またかよ……またJ2かよって感じ……」
な「J2ってチケット代安いんじゃないの?」
あ「安くねぇんだよ」
な「そうなの!?」
あ「そうだよ。選手の年俸は半分くらいになるんだけど、チケット代は2000円とか」
ゆ「へぇー」
鍋「浜松って名古屋が近いの?」
な「静岡長いから」
鍋「そういうことね、じゃ浜松ってはじっこなんだ」
な「うん。あたし三島だけど、浜松まで2時間くらいかかるよ。茅ヶ崎いくより遠い」
鍋「うぇ~~~」
な「でかいだろ静岡。なべお、こんくらいの、東京だっけ?(笑)」
な「わー(笑)、全部がちっちゃくパックされてるんだ(笑)」
鍋「いやでも可哀想でしょ、東京の会社とか、
面接しにいくのに交通費いくらかかるんだっていう(笑)」
な「Suica買ったから平気だもん」
鍋「Suica買っても値段かわんねーから! っつかPasmo買えばいいのに」
ゆ「ってかさ、どっちがいいの? Suicaって東海地方じゃToicaじゃん」
鍋「なにそれ(笑)」
ゆ「Toicaなの。だからSuicaは熱海までしか使えないの」
鍋「え、じゃPasmoは使えるの?」
ゆ「使えない」
あ「え、でもPasmoなら乗れるんじゃねぇの?」
ゆ「乗れるけど、改札から出れないの」
あ「えぇぇぇぇ」
ゆ「使えないよね?」
な「うん」
鍋「え、じゃあToicaの区間でパスモ使ってみなよ」
あ「Toicaってなに!!?」
ゆ「だからー、大阪のIcocaみたいな感じだよ」
な「あんちゃん物知らなーい」
鍋「え、だから一回試してみてよ、Pasmo持ってんでしょ?」
ゆ「もってるけど。改札に使えないって書いてあるもん。ね?」
な「うん、そうだよ」
あ「え、なに、Toicaってなに!!!?」
ゆ「だからーSuicaの東海版みたいな感じ」
あ「全国で使えないんだろ?」
な「だって東海のだもん」
ゆ「うん、でもそのうち使えるようになるんじゃないの」
あ「え、じゃあ東京で電車乗って、大阪で降りようとしたら降りられないの?」
な「うん、だから駅員さんのとこいって精算してもらわなきゃ」
鍋「でも広島ってSuica使えるよね」
なかなか500万円の話になりませんが、とりあえずここで一区切り。
続きはまた後日、懲りずにアップしたいと思います。