行けば解るさ~F1観戦録~VOL・3

|

ブログタイトル2.gif第3回目の今回は、富士スピードウェイに行く際の注意点をご紹介します。

 

  • 富士に行く心構

 

 

山登りをすると思え! 体力無きものは去れ!

 

 

そんなカンジです。

 

とにかくめちゃくちゃ歩く。

 

富士はバスライドシステムを採用しているため、会場へは指定の無料バスでしか行くことができないようになっている。

これは、混雑解消のためには致し方ない。

 

ただ、このシステムが曲者

 

まず、鉄道の指定駅や指定場外駐車場からバス発着所まで歩かされる。(JR御殿場線・駿河小山駅からの場合1.4キロ)

いざ、サーキットに着いても席の近くで降ろしてくれない。

バスを降りてから席まで、サーキット内をまた歩く。(駿河小山の場合2.4キロ)

これを往復する。

 

なんだ、往復でたった8キロじゃん。

って思った人。

 

私と一緒です。

そんなあなたには冒頭の言葉を送ります。

 

富士山の麓のサーキット。

そうです、なんです。

麓というか、普通に山みたいな感じなんです。

 

風景.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで山の中腹にあるサーキットです。

景色は壮大ですが、その代償が……

 

 

 

 

 

それが意味すること……

 

マジで坂が多い

 

ってかほとんどが坂です。

 

坂道を登ったり降りたり。

それを日間。

ちょっとしたハイキングを軽く超えてます。

ハイ、当然最終日は筋肉痛で足動かなかったです。

 

普段運動不足の方、気を付けてください。

目安の移動距離以上の試練が待ち構えています。

 

 

 

あっ。

体力に自信のある人も一つご用心。

 

 

山です。

寒いです。

天候不安定です。

 

 

私は心配症なので、多めに防寒着を持って行ったため大丈夫でしたが、寒そうに震えて観戦している人たくさんいました。

とくに決勝のとき。

 

決勝.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝の客席の様子。

みんな寒そうでした。

 

 

 

 

 

山に行くときに軽装で行く人はあまりいないですよね?

いろんな意味で、富士スピードウェイも山です。

 

備えあれば憂いなし。

山登りをする心意気で富士に行きましょう。

 

そうすればきっと不満は出てこないはずです。

なんせ、登った先には世界最高峰の景色が待っているのですから。

 

 

 

 

次回は最終回。

最後はイベントブースの様子を少しご紹介します。

 

 

 

 

 

Web Magazineについて

このWeb Magazineは、文教大学広報学科の学生が主体的に組織した「Web Magazine制作委員会」が企画・構成・取材・編集を行い制作をしています。現在はβバージョンとして公開中です。本公開は2008年4月を目標にしております。