大人が子供に帰る場所

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屋上植物-[更新済み].jpg

 

名作アニメばかりを生み出しているジブリアニメーション。
その良さを、深さをぜひ伝えたい!

今回は三鷹の森ジブリ美術館の紹介です。

 

迷い込むために訪れよう。



 

歩こう歩こう私は元気


このフレーズ、
一度は聞いたことがあるだろう。
そう、ジブリの名作アニメ「となりのトトロ」の主題歌「さんぽ」である。
純粋な子供にしか見えない、森の妖精であるトトロ。


トトロに会いたい。


誰もが
一度は思ったことだろう。
それが現実に叶うのだ。
都内にひっそりと、しかししっかりとそこにいる。

 

 


三鷹の森ジブリ美術館。


トトロは、ジブリアニメのキャラクターのみんなは、いつでもあなたを待っている。

 

 

 

 

JR中央線「三鷹駅」南口からコミュニティバスを利用して約5分
定員:36人、車イス
料金:大人 片道200/往復300
    子供 片道100/往復150



往復券のほうが安いのだが、私はぜひ片道券をお勧めしたい。

理由は簡単。
「さんぽ」をしてほしいのだ。
晴れた日の玉川上水沿いは大変気持ちがいいもので、
「むらさき橋」から「文化園西」当たりの並木道は、歩いてくぐりたい場所である。
ゆっくり歩いて大人の足で15分ほどで着くため、運動不足の方でも辛くないだろう。

私は行きにバスを利用した。
なぜなら時間帯がぴったりで、スタジオジブリがデザインしたバスがあったからだ。

 

バス.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色いバスに揺られてうきうきとした気持ちを抑えつつ、今か今かと外を見る。
そしてついに美術館に到着!

ここで注意したいのが、楽しいジブリ美術館といっても、ここはやっぱり美術館。
館内での撮影はしてはいけない。
「なんでだよー」と思う方もいるかもしれないが、スタジオジブリの考えとしては、



 

「美術館内での写真撮影、ビデオ撮影はご遠慮ください。ジブリ美術館は物語の入り口です。
物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。
そして、思い出はここを野中に大切にしまって持ち帰ってほしい。これが私たちの願いです。」
(三鷹の森 ジブリ美術館HPより引用)


 

さて、
早く入ろう!
と思ったあなた。

ちょーっと待ったぁ!!!!

バスで行ったあなたはちょっと待った!
入場する列に並ぶ前に、その列を横切りまっすぐ行ってみよう。

 

入り口.jpgのサムネール画像

 

 する……

 

 

こんなところにトトロが!
かわいすぎるのでこれはご自分の目で確認してください♪

 

しっかりと仕事をしている(ふりをしている)ところが本当にかわいらしい。
徒歩で行ったあなたは歩いていれば見つけられるはずなのでご安心を。

 

それで満足してはいけません。
トトロから視線を外して右上を見てみよう。

アパート夕方切り抜き.jpg
 

 

……?」

 

これが何?

なんて思ってはいけません。


どこかで見たことがないだろうか。

そう、魔女の宅急便に出てきたような風景。
黒猫のジジが、白猫のリリーに恋をしたアパートにそっくり!
(まぁ多少、年代物っぽく、色が違うのはご愛嬌ということで)




これを見たら美術館へ入る列へ並ぼう。

時間指定制だがやはり人気。
少しずつ入館していくために多少待つ。 
それにイライラせず、周囲を見渡しながら気分を高めていよう。

次回は遂に美術館の館内のご案内です!
これを読む前に美術館を訪れるか、先に読むかはご自身で決めてくださいねー。

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