SHONAN SPORTS MAGAZINE
スポーツっていいですよね。プレーするのもいいし、見るのも楽しいですし。実際にスタジアムや球場に足を運び観戦した時のあの雰囲気、臨場感はたまらないですよね。
ということで、今回私は、あの国民的人気のスポーツを見にいってきました。
今回、私が観戦にいったのはこちら!
そう、サッカーです。サッカーはサッカーでも私が見てきたのは大学サッカー。理由は、入場料が無料だったから。というのは冗談で、将来のJリーガーや日本代表の原石をチェックしにいってきました。また、自分と同世代の選手たちがいったいどんなプレーをしているのかということも気になったので観戦してきました。
対戦カード
明治大学(紫)VS法政大学(白)
試合日
2009/06/14
会場
慶應義塾大学下田グラウンド
伝統と実績のある強豪同士の対決となった。ちなみに、明治大学は現日本代表である長友選手(FC東京)を輩出しているし、法政大学も北京オリンピック日本代表だった本田選手(清水エスパルス)を輩出している。
▼左:長友選手/右:本田選手
試合は、前半法政ペースで進んでいた、セットプレーなど多くの決定機をつくっていた。空中戦では、ほとんど法政の選手が競り勝っていた。明治の選手たちは、法政の激しいプレッシングに苦戦していた。
後半、攻めるしかなくなった明治は、前線にボールを蹴りこむパワープレーにでてきた。
前掛かりになった明治の猛攻を必死に耐える法政。
試合結果
明治大学0―2法政大学
<得点>
44分 法政大 ⑦富井選手
88分 法政大 ⑧阿部選手
今回初めて大学サッカーを観戦したのですが、大学生のレベルの高さに正直驚きました。ボディーコンタクトの迫力はすごかったですね。あとは、法政の背番号8番の選手のドリブルには光るものがありました。ほかにも、うまい選手がたくさんいたので日本サッカー界の未来は明るいかなぁーなんて思ったりしました。両大学の応援をふくめ色々と楽しむことができました。
海や山もいいけれど、熱戦、激戦のスポーツを見にスタジアムへ足を運ぶ、そんな熱い夏はいかがでしょうか。
[writer:a7p11089 清水順平]
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