3年原 泣ける映画TOP3

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たまに見たくなる泣ける映画。

ここでは、オススメの泣ける映画に

ついてお伝えします!!!!

決して、新しい映画ではないけれど、今でも人気を誇る3つの映画を紹介します★

これを参考に、どっぷり泣いて気分転換してくれると嬉しいです。

 
 
 
 
 

・アルマゲドン

こ これは、もう王道ですね。見たことある人も多いと思います。主演がブルース・ウィリス、リヴ・タイラー、主題歌がエアロスミスというだけでも豪華すぎるこの映画、内容は地球への衝突コースを進むテキサス州に匹敵する大きさの小惑星が発見されたことから始まる。人類滅亡までのわずかな日数の間、NASAによって衝突回避の核爆頭の設置の任務に就いたスペシャリスト達が宇宙に向かう・・・・・・といったものである。

 この一員にハリー(ブルース・ウィリス)とハリーの娘グレース(リヴ・タイラー)の婚約者AJフロストも加わっていた。といっても、グレースとフロストはハリーに婚約を反対されていたのだが。両親が離婚していたことから父親に反抗心を持つグレースは父親ともギクシャクした関係が続いている。

 そんな中、小惑星が接近というニュースが世界中を駆け巡る。逃げようと必死になる人やその場で覚悟を決め最後の時を過ごそうとする人々。NASAの計画は進み・・・・・・ハリー達は宇宙へと向かう。核を爆発させ、みな無事に地球に帰るつもりであった。

 しかし、爆発装置にまさかの誤作動が発生。地球を守る為、娘を守る為にハリーは自分を犠牲にする道を選ぶ。そして中継で娘に最後の言葉を交わし、フロストに娘をたくす。ギクシャクしていた関係の父親が自分のことをとても愛してくれていた事に気がつき涙するグレース。最大の危機に陥った時に人は本当に大事な人の大切さに気がつくんですね。そんなことを考えさせられる映画です。クライマックスは号泣確実!!

 
 
 
・グリーンマイル

こ この映画は刑務所の中の話で全体的に暗いです。最後の方なんかは得に暗~い気持ちになってしまうかも。舞台はアメリカの刑務所。そこの死刑囚官房で看守を務めるポール(トム・ハンクス)のもとに双子の少女を強姦殺人した大男、ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)が送られてくる。このジョンは風貌に似合わず、繊細で純粋な心を持っていた。そしてジョンには重い病気を治したり命を助ける特殊な能力があった。人の悪い部分を自分に入れ口から吐き出すシーンはこの映画の重要なシーンとなっている。

し しかし、看守のポールはそんなジョンの姿を見て自分たちが間違った事をしようとしているのではないかと不安を抱き始める。しばらくして刑務所にウィリアム・ウォートンという凶悪な死刑囚がやってくる。実はこのウィリアムこそが双子の少女を殺害した真犯人だったのだ。しかしジョンの無実を証明する証拠は存在せず、ポールはジョンに脱走を勧める。しかしジョンはそれを拒否し、死ぬことを選んだ。最後の電気椅子の処刑のシーンは、自分が実際にその場にいるような気持ちになり、涙が止まらない。無実と知っていながらも死刑を認めざるを得ないポールの複雑な気持ちが痛いほど分かるシーンである。

無実の人が死ぬという複雑な設定ながらも人間の生き方や本当に大切なことを改めて感じ、いろいろ考えさせられる・・・・・・そんな映画です。人生に迷った時にぜひみてほしい映画です!

 

 

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・アイアムサム

 

 この映画は、これぞ家族愛!と絶賛したくなるほどの感動作品です。主演のダコタ・ファニングが演技派でとっても泣かせます。楽曲にビートルズを多く使用していることも特徴。

 

 スターバックスで働く父親サム(ショーン・ペン)は7歳児の知能しか持っていない。そんな彼とホームレスの女性が出産した自分の娘ルーシー(ダコタ・ファニング)は2人で仲良く暮らしていた。しかし、7歳になったルーシーは父親の能力を追い抜いてしまう。そんな彼は、養育能力がないと判断されルーシーは施設で保護されるようになってしまう。サムは最愛の娘が自分の手を離れてしまったことから失意にくれ、法廷で闘う決心をする。しかし、サムの友人もみな障害があり証言台に立っても検察官にやり込められてしまう。結局、条件付きで親権は認められたもののルーシーは里親と共に暮らすことに・・・・・・。だが、サムはルーシーと少しでも近くに居たいがために周囲の反対を押し切って里親の近くに引っ越しをする。ルーシーは、その父親の家に毎日会いに行く。会話もままにならないがお互いがとても必要としていることが伝わってくる。ルーシーが毎日父親に会いに行ってることに気がついた近所の住人が2人の愛情に気付き、ようやく親子関係を認める。

 この映画は本当の家族の大切さに気付かせてくれる映画です。


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