誰でもできる☆超簡単アクセサリー講座!!

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はじめましてこんにちは!

だらけた日常を愛するものぐさ女子大生 いちこ と申します。

当たり前ですけど、冬真っ盛り。寒いですね!

コンビニで肉まん買っちゃったり、おでん買っちゃったり……

食費でちょっとした出費をついついしてしまいがちな季節ですが、もう一つ冬にお財布が逼迫する要因があります。

 

ズバリ、おしゃれ費!

お洋服にアクセサリーなどの小物、コートにブーツにマフラーに……

夏より身に着けるものが増える分、当然出費はかさみます。

でも、ふわふわなファー、シックなツイード、もこもこウール……

冬物ってどうしてこういちいちかわいいんでしょう。

心ときめきます。

 

BUT!

みなさま一度は思ったことあるはずです。

「冬物ってなんか高くね?」

夏服に比べて生地もたくさん使うし、素材も種類豊富で、セールになっても夏ほど値下がりしませんよね。

せっかくかわいいものがたくさんあふれる季節なのに、先立つものがなくて買えないなんて……

MOTTAINAI!

 

時代はEcoです。

おしゃれもお財布にやさしくあるべきです。

そんなわけで本題!

 

「誰でもできる☆

         超簡単アクセサリー講座!!

 

高いなら作っちゃえばいいんです。

さすがに洋服を作るとなると、日本の大量生産技術には個人じゃ太刀打ちできません。

布代だけで買うより倍近くの出費になります。

でも、バレッタやブローチなどの小さめの小物なら、売り物の半分以下の値段で,しかも自分好みのアクセサリーができちゃいます!

とっても経済的!

「不器用だから無理無理!」「器用な人と一緒にしないで!」

そんな声が聞こえますね。

みなさま、12行前に戻ってもう一度タイトルをお読みください。

 

「誰でもできる☆

         超簡単アクセサリー講座!!

 

そうです。誰でもできるんです。

何故かって? それはこのわたくし、いちこが作り方を教えるからです。

いちこ、自慢じゃありませんがド不器用です。

そんなぶきっちょがちょっとでも安くおしゃれするために、試行錯誤の末に生み出したハウツーです。

噛み砕いて言うと、ハンドメイド小物の本やサイトを巡り、「はぁ!? そんなきれいに縫えないし!」「なんでこうなるの!? 指示通り作っとるわ!」「だめだ……私は世間の規格からはみ出した不器用女なんだ……」「どうせ中学の時家庭科3だよ……」と逆切れしたり自己嫌悪で凹んだりしながら、紆余曲折を経てたどり着いた境地、

「てきとうで良いの良いの、売りもんじゃないんだから

というモットーのもと、ものすごーく簡単にアレンジした“いちこ流手間ひま惜しんだアクセサリー作り”を、みなさまにご紹介いたします。

 

 

 

 

 

講座その① ブローチを作ろう!

            ~嬉しはずかし初めてのお裁縫~

 

……その前に、まず用意するものですね。すみません、はしょりすぎました。

用意するものはこちら!じゃじゃん

 

 

用意するもの
 

・お好みの生地(今回は2種類。柄でも無地でもお好きなものを)

・フェルト(土台になるのでなるべく用意した生地と色味の近いものがベター)

MP3プレイヤー(iPod、携帯、PCももちろん可です。ほら、無言で作業してると飽きてく るから)

・木工用ボンド(図工の時間、よくキャップ紛失したなぁ……)

・ブローチ用のピン/バレッタ(あ、ネタばれですね。ブローチとバレッタを作ります)

・コーヒー(紅茶の方がお好みですか? 日本茶も捨てがたいですね)

・裁縫道具(なんかこじゃれたケースに入れておしゃれ気取ってますが、中身まんま小学生 の時に買った裁縫セットです。ちょっと見栄張ってみましたすみません)

 

以上の7点をご用意ください。特別なものは要りません。あとはあなたのやる気だけ☆

 

 

 

では、早速作業開始です。

お気に入りの音楽をかけましょう。

いちこのBGMいきものがかりです。

今回はコサージュを3つ使ったブローチです。

 

まず、お好きな生地を2センチ幅で1メートルと、2センチ幅で60センチ(×2)のリボン状に切ります。

あ、もちろん適当で大丈夫です。

なんとなく2センチ、なんとなく1メートル、60センチ。

布がほつれるようだったら、端をボンドを付けた指でペタペタして下さい。

縫う? まさかまさか、そんなめんどくさいことしません!

 

リボンができたら取り出すのはこちら!

 

7角形

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、秘密兵器・超簡単コサージュがあっという間に出来ちゃう超エコな素敵道具その名も「段ボール7角形」

これに順番通り布を巻くと、誰でも簡単にコサージュが出来ちゃいます!

ワオ、画期的!

 

え?用意するもの一覧にそんなのなかった?

 

……

 

……

 

……

 

よし、じゃあ今から用意しましょう☆

作り方は、段ボールに直径7センチくらいの7角形を書いて切り抜いたら真中に穴をあけるだけです。

はい。以上です。とってもエコでしょう?

穴をあける時、私は手元にあった錐を使用するという暴挙に出ましたが、危険なので皆さんは穴あけパンチなどを使って、安全にあけて下さいね!

 

さあ、本題に戻ってリボンを巻き巻きします。

写真だとどうにも分かりにくいので、いちこ画伯のイラスト解説という苦肉の策をどうぞ。

 

 

手順1
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布の表面を内側にして半分に折り、①の穴から1センチほど出して(縫い代なのでもちろん目分量で)、時計回りに②で折山が外に来るよう巻きつけていきます。

そしたら反対側③に持っていき、②同様に時計回りに折山が外に来るように巻きます。

 

それをひたすら繰り返し、7角すべてに2回ずつ巻き終わったら、①の穴のところで縫いとめます。

ここは後ほどボタンやビーズで隠れるので、雑で大丈夫です。

縫い終わったらリボンを外し、折ってあった布を戻しながら形を整えます。

 

小さいコサージュを作る場合は、今使った7角形より一回り小さい5角形(星形☆)を使います。今回は大きい(7角形)のを1つ、小さい(5角形)のを2つ使います。

 

 

コサージュの表面の真ん中ボタンやビーズで隠します。

青いのは金の大きめボタン、赤は白いパールビーズです。

もちろんめんどいので縫いません。ボンドです。

ちなみにボタンは、裏側の糸を通す突起をペンチでむしっておくと貼りつけやすいのでおすすめです。

 

コサージュ2
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボンドが乾いたらひっくり返し、小さく切ったフェルトで土台を作ります。

赤はデザイン的に斜めに付けたいので、さらにちょい長めに切ったフェルトで2つをくっつけておきます。

 

 

コサージュ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが無いとピンが固定できなくてもろくなるので忘れずに!

もちろんボンドです。

 

コサージュ5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは土台にボンドを付けて、好みの角度でピンを乗せたら乾くのを待つだけ。

乾くまで触ったりつついたりは我慢です。

気持ちはわかりますが。

あ、コーヒーおかわりですか?

 

 

 

 

 

ブローチ.JPG

 

 

ブローチ完成です!

色は抑え目ですがせっかくのコサージュなので、シックな中にも可愛さがあるデザインにしてみました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講座その③ バレッタを作ろう!

            ~イケイケ! 今日から私もおしゃれ女子~

 

さてさて、お次はバレッタを作ります。

まず、お好きな生地を2種類用意し、1枚は6センチ×15センチにカット。

もう1枚はそれより一回り小さいくらいにカット。

ええ、適当で構いません

今回は布を2枚重ねるので、上に来る方を一回り小さくします。

写真で言うと青い方です。

 

生地準備.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布の両端がほつれないように2枚まとめて裏返してボンドでとめます。

上下もほつれが気になるようなら、またボンドを付けた手でペタペタしてみて下さい。

 

 

裏っかえし.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、真ん中らへん(目算)2か所を横まっすぐ波縫いします。

適当に、若干縫い幅をばらつかせるときれいにギャザーや出来る気がします。

あくまでいちこの個人的感想ですが

 

なみぬに.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めんどくさがって1か所しか縫わないと四角く広がらないので土台ができません(経験談)。

ここはBGMに合わせて歌いながら、さくさく縫っちゃいましょう。

歌に夢中になりすぎ注意です(経験談)。

 

波縫い.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土台ができたので、バレッタの準備です。

ピンに合わせてフェルトをカットし、切れ込みを入れてパッチンを挟みましょう。

ピンとフェルトもボンドで固定しておくと、完成した時にぐらぐらしなくて良い感じです

 

 

切れ込み.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは思いつくまま、好きにデコってみましょう。

ボタンやリボン、ネックレスチャームなんかを付けても可愛いですね。

センスに自信が無いという方は、おもむろにファッション雑誌を開いてみましょう

バレッタがいっぱい載ってます。それを参考にしましょう。

MIMOHUTAMONAIデスネ!

 

デコが終わったらひっくり返して、先ほど用意したピンと合体させれば出来上がりです。

決してボンドの乾かぬうちに使用してはいけませぬ!

大変なことになりますから!

大変なことになりますから!(大事なことなので2回言います)

 

 

 

 

 

バレッタ.JPG

 

 

バレッタも完成!

レトロっぽい感じ目指してみましたが、いかがでしょうか?

スプーンやフォークのかざりは手芸屋さんでも300円くらいで売ってます。可愛いのに意外と安い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、という訳で、

誰でもできる☆超簡単アクセサリー講座!!

いかがでしたでしょうか?

要するに、小学校の手芸レベルがあれば何でも作れちゃうってことです

あとはノリだけです。

がんばりましょう!

 

 

ではでは、この記事が少しでもあなたのお役に立てば幸いです。

 

 

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