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「アメリカン・ギャングスター」 2月1日公開 (R-15)
監督:リドリー・スコット
とにかくかっこいい。
デンゼル・ワシントンが。ラッセル・クロウが。
約2時間半と長いながらも、あっという間でした。
舞台は、1986年のニューヨーク。
ハーレムの麻薬王と、彼を追う刑事の実話に基づく物語。
いやぁ~かっこいいの一言。
そして私は断然フランク派です。冷徹なのに温かい、悪なのに美しい……。
正しくないとわかっていても味方になってしまう彼の魅力。
そして、音楽もかっこいい! 黒人文化と音楽は密というけれど、ほんとにその通り
だと。また、コモンやT.I、RZA等も出演していて、ヒップホップ好きにはたまらない
かも。
見て後悔はしない映画です。そして、見終わったら必ず「かっこいい」と言ってしまう
はずです。
あと、もうひとつ。
エンドロールは最後まで見ることをオススメします。
2月2日公開「結婚しようよ」の試写会に行ってまいりました。
舞台では佐々部清監督、中ノ森BAND、ガガガSPがトークをしてくれました。
また、中ノ森BANDボーカルのAYAKOさんによる『風になりたい』
ガガガSPボーカルのコザック前田さんによる『春だったね』
の2曲が上映前にそれぞれのギターでの弾き語りで披露され、
場内の期待はピークに。
一言でいえば、泣いた。
泣きに泣きました。5回くらい。
(R-15)と表記されていましたが、とんでもない。
我々も一緒に見るべきです。そして、吉田拓郎さんの歌は改めてかっこいいです。
アレンジや歌い手は違いますが、訴えてくるものは変わらないのでは。
佐々部監督は「半落ち」や「出口のない海」などの代表作を持つ方で、
特にこの映画は30年もの構想期間があったとのこと。
とにかく吉田拓郎が好きで好きで、彼の作品を全編にちりばめた本作品を作ったそうです。
……初めは中ノ森BAND目当てで行ったんです。
でも、それどころじゃないんです。
いやー、こんないい映画見逃さなくてよかった!って思えます、絶対。
映画館で、大音量で、吉田拓郎の音楽に出会うべきです!
2月2日公開
「結婚しようよ」
覚えましたね?
本日(1月12日)公開の新作映画、
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
見てまいりました!!
3時間弱と尺が長いのですが、それを感じさせない面白さでした。効果音もすごかった。
ただ、どこかで一回飽きてしまうと急に醒めてしまうかなぁといった感じ。一瞬眠くなりましたし。
好き嫌いはあるでしょうね。万人受けする作品ではないです。
ブラピの演技もさることながら、注目はケイシー・アフレック扮するボブ(ロバート・フォード)。
主役が立ちすぎる映画は好きではないので、
彼の存在は個人的に大歓迎でした。まぁ、見てよかったかなと。
さて、今週はある映画の試写会が当たったので
それを見に行ってきまーす。
イベントがあるそうなので、次回はその辺のレポートも企んでいます。