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shonan sports Vol.3

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 Vol.3

 さて、Vol.2にて書き綴りましたフットサルFリーグですが、開幕1年目も残すところあと4節になりました。

 首位を走るは、優勝候補筆頭に上げられた名古屋オーシャンズ。前評判通り持ち前の堅守でリーグ最小失点。
勝ち点を重ね、26日の第18節で優勝の可能性も出ている。

 首位の名古屋を追うは、こちらも開幕前に優勝候補に上げられていたバルドラール浦安。
18節のシュライカー大阪戦を落とすということは名古屋に優勝を献上することになるので、どうしても避けたいところ。
逆転優勝へ向けて、18節のホーム最終戦は絶対に落とすことができない。

 3位から5位は勝ち点差3の中にひしめく激戦区だ。
17節を終えた時点で3位デウソン神戸勝ち点27、4位湘南ベルマーレ勝ち点25、5位ペスカドーラ町田勝ち点24と続く。
優勝の望みは消えたが、1節で順位変動が起こる可能性が大いにある。
来シーズンに向けていかにいい順位でシーズンを終えることができるかが重要となってくる。

 以下、6位にバサジィ大分、7位にシュライカー大阪、8位にステラミーゴいわて花巻と続く。


 最終節は2月16日、17日に国立代々木競技場第一体育館でのセントラル開催(中立地)となる。

 

 

shonan sports Vol.2

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Vol.2

 
2007年9月23日、国立代々木第一体育館にてFリーグが開幕した。
Fリーグとは、社会人チームによるフットサルの初の本格的な全国リーグである。
全国各地に8チームあり、ホーム・セントラル・アウェーの3回戦総当りで行われるのだ。

フットサルとは……サッカーの縮小版と言ったら説明しやすいのだが、似て非なるものである。
コートはサッカーのフィールドのおよそ4分の1くらいで、ゴールも高さ2m×幅3m。
Fリーグや国際大会はピッチも体育館のようなフローリング、滑らかで平坦な場所で行われる。
サッカーと違い、交代は制限数がなく自由。試合中は前半後半に1回づつタイムアウトをとることができる。
ファウルが蓄積される、オフサイドなし、審判は主審副審の2名、スローインではなくキックインなどなど、
といったところがサッカーと異なる点だろうか。


 実際に第2節のペスカドーラ町田vsステラミーゴいわて花巻戦と
第9節の湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田戦を観戦してきた。
shonan sportsと銘打っているこの企画なので、やはり湘南ベルマーレの試合について書いてゆこうと思う。 

Shonan Sports

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2007/07/06
VOL.0 

  このコーナーは、湘南とスポーツに焦点を当て、コラムや観戦記を書いていきます。

 2007/07/11
VOL.1

 まず平塚競技場へ行ってみた。

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※バックスタンド・ホーム側。見事に青緑色に染まっている。







 いわゆる湘南で大学生活を送っていながら、このまま一度も湘南ベルマーレの試合を見ないで終わっていいのだろうかと思い、平塚へ足を運んだ。
   7月7日 Jリーグディビジョン2第26節 湘南ベルマーレ対アビスパ福岡。この日は平塚駅周辺で七夕祭りが開催されて
おり、多くの人たちで賑わっていた。
 
 平塚駅からバスに乗り「総合公園」で下車。平塚市総合公園は広大な敷地の中に平塚球場や総合体育館、テニスコート、ランニングコース、原っぱの広場などさ まざまあり、市民の憩いの場になっている。バス停から公園内を5分ほど歩くと、平塚球場のとなりに湘南ベルマーレのホームスタジアムである平塚競技場が見 えてくる。

 七夕は浴衣DAY!ということで、浴衣の来場者は当日券が前売り料金で買えるとのこと。嗚呼、浴衣で来ればよかった……。他にも、会場には竹飾りが装飾されていたり、ウォーミングアップ前に選手がスタンドへ七夕記念ボールを投げ入れていました。

 そしてなんといってもこの日は、最初で最後の七夕記念ユニフォームを着用し試合に臨むのです。笹をイメージした緑と夜空をイメージした黒のデザインユニフォーム。2007年7月7日 午後7時キックオフ、湘南は勝利を飾ることができるんでしょうか?

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