一度は通り過ぎたけど、もう一度戻って見たくなるような、そんな張り紙ありますよね? 文教大学にもあったんです。図書館に・・・・・・。
これは図書館のトイレに張ってあるものです。
ウ〇コ等の直接的な表現を使ってよいのだろうかと少しドギマギしてしまいます。しかも某芸人さんの一発芸をパクっている!
個室のトイレに入りしゃがんだ時に、どうしても目に入る位置にあるこの張り紙。かわいい絵と一緒だからって、
このインパクトの強さは無視できない!
どうしてこのような張り紙をしているのか、館長の八代隆政さんにお話を聞きました。
お話によると、この張り紙の始まりは、20年前にトイレを流し忘れる人が多かったために、館長の八代さんが考えたものだそうです。
「トイレの水は流しましょう」といった文字だけの、命令口調のような張り紙ではあまり効果がない。そう考えた八代さんはトイレを使用した人が「流してやるか~」という気分になるような、やんわり伝えるものを考えました(某芸人さんのギャグをパクっているのも親しみを持たせるため 笑)。
最初に張り紙をしたところ、効果があったそうです。そのまま問題もなくなったので張り紙はしなくなりました。しかし、6~7年前にまたトイレのマナーに関する問題が増えてきたので作り直したそうです。つまり、今のものは2代目。初代のキャッチフレーズは忘れてしまったとのこと。残念!!
元からトイレが綺麗だと「汚さないようにしなきゃ」と心のどこかで思ってしまいますね。学校のトイレをいつも綺麗にしてくれている方に感謝です。そしてこの張り紙が気になるからって、女子トイレを覗くのはナシですよ(張り紙は男子トイレにもあります 笑)。