たばたばたweb 2011の記事
はじめましてこんにちは!
だらけた日常を愛するものぐさ女子大生 いちこ と申します。
当たり前ですけど、冬真っ盛り。寒いですね!
コンビニで肉まん買っちゃったり、おでん買っちゃったり……
食費でちょっとした出費をついついしてしまいがちな季節ですが、もう一つ冬にお財布が逼迫する要因があります。
ズバリ、おしゃれ費!
お洋服にアクセサリーなどの小物、コートにブーツにマフラーに……
夏より身に着けるものが増える分、当然出費はかさみます。
でも、ふわふわなファー、シックなツイード、もこもこウール……
冬物ってどうしてこういちいちかわいいんでしょう。
心ときめきます。
BUT!
みなさま一度は思ったことあるはずです。
「冬物ってなんか高くね?」
夏服に比べて生地もたくさん使うし、素材も種類豊富で、セールになっても夏ほど値下がりしませんよね。
せっかくかわいいものがたくさんあふれる季節なのに、先立つものがなくて買えないなんて……
MOTTAINAI!
時代はEcoです。
おしゃれもお財布にやさしくあるべきです。
そんなわけで本題!
「誰でもできる☆
超簡単アクセサリー講座!!」
高いなら作っちゃえばいいんです。
さすがに洋服を作るとなると、日本の大量生産技術には個人じゃ太刀打ちできません。
布代だけで買うより倍近くの出費になります。
でも、バレッタやブローチなどの小さめの小物なら、売り物の半分以下の値段で,しかも自分好みのアクセサリーができちゃいます!
とっても経済的!
「不器用だから無理無理!」「器用な人と一緒にしないで!」
そんな声が聞こえますね。
みなさま、12行前に戻ってもう一度タイトルをお読みください。
「誰でもできる☆
超簡単アクセサリー講座!!」
そうです。誰でもできるんです。
何故かって? それはこのわたくし、いちこが作り方を教えるからです。
いちこ、自慢じゃありませんがド不器用です。
そんなぶきっちょがちょっとでも安くおしゃれするために、試行錯誤の末に生み出したハウツーです。
噛み砕いて言うと、ハンドメイド小物の本やサイトを巡り、「はぁ!? そんなきれいに縫えないし!」「なんでこうなるの!? 指示通り作っとるわ!」「だめだ……私は世間の規格からはみ出した不器用女なんだ……」「どうせ中学の時家庭科3だよ……」と逆切れしたり自己嫌悪で凹んだりしながら、紆余曲折を経てたどり着いた境地、
「てきとうで良いの良いの、売りもんじゃないんだから」
というモットーのもと、ものすごーく簡単にアレンジした“いちこ流手間ひま惜しんだアクセサリー作り”を、みなさまにご紹介いたします。
地産地消
それは"地域で生産されたものをその地域で消費する"こと。
茅ヶ崎市は生産者と消費者が両立する"都市農業地域"で、茅ヶ崎市内の食料自給率を上げるためにさまざまな取り組みをしています。
その活動の一つとして、茅ヶ崎市が毎週土曜日に行っている"海辺の朝市"にスポットを当ててみました!
朝市は、茅ヶ崎市内の農家が朝市の前に採れた新鮮な野菜を直に売ってくれる農作物の朝市です。会場となる茅ヶ崎公園は、茅ヶ崎駅南口から徒歩15分ほどの距離。海までの散歩ついでに見に行ってみるのもいいかもしれません。
多くの人でにぎわう朝市。
手前の駐車場から公園入り口までお店が並んでます。
朝市は春夏秋冬一年中開催されています。季節ごとに旬の野菜を買うことができます。
この時期は白菜•長ネギ•人参•ホウレンソウ•大根•ラディッシュ•ゴボウなどなど。生花も売られていました。
また、この朝市に出店されている野菜はどれも無農薬•有機野菜ばかり!
無農薬•有機野菜となるとスーパーではなかなか見かけられない代物であり、値段も安めに設定されていました。
せっかくなので私も実際に野菜を買ってきました!
ホウレンソウ・人参・白菜・大根の計四つ。合計で470円です。
ちょっと写真がぶれてしまったのはご愛嬌
ちなみにホウレンソウの下敷きになっている紫色の物体は、大根だそうです。
その場で調理法も教えてもらったり、農家の方と直にお話ができるので、この朝市がもっと多くの人に広まっていくように思えます。(紫大根はこのあと家族で野菜サラダにして美味しくいただきました ^-^)
こうした直売所は、茅ヶ崎市のあちこちに点在しています。ただし、参加している農家はごく少数。その理由として、高齢者が多く、体力的に大変だからのようです。実際、市内には耕作されていない土地が結構あるようです。
どうせなら体力持て余している文教大学生に強制ボランティアやらせてみたらどうなのかなあと思ってみたり、近隣の大学との連携も視野に入れて地産地消が進めばいいのではないでしょうか。
もっと詳しく知りたいならばこちらを参考に!
茅ヶ崎海辺の朝市:http://umibeno.exblog.jp/
同じ人なんて、一人もいない。
だから出会ったことのない人を見ると、ふと変に感じたり奇妙に思ったりする。
何かが違うけど、笑ってしまう。
どこかがおかしくて、気になる。
世の中は、意外とそんな人達ばかりである。
私が見たり聞いたり体験したりした、おもしろい人達とエピソードを紹介したい。
いつか、こんなstrange peopleに出会ったら、広~い心で受け止めよう。
少し距離を置いて、じっくり観察しよう。
そうすればきっと、あなたの人生が変わるから。
次のページから、第1回「終電には気をつけろ」をお楽しみください。