の記事

 

第3弾がやってきました。立教大学です。文教大学と字が似ていますね。字だけね。受験の頃、文教大学の赤本を持ち歩いていたら、よく「立教行くんだ。頭いいね」とよく言われました。「これは立教じゃなくて文教だよ」と何回言ったことか・・・・・・。追い討ちをかけるように「文教? どこそれ?」と言われるのが恥ずかしかったです。余談はこれくらいにしときましょう。


れでは1食目いってみましょう。

立教 009.JPG

「第1ランチ」350円


まず、気になるのは第2ランチの存在ですよね。券売機を見たところ・・・・・・残念ながらありませんでした。名前に関しては意図が全く分かりません。恐らく、ウケ狙いだと思います。それでは中身に入りたいと思います。食べる前に感じたことは、見た目のバランスが抜群にいいです。コロッケ、肉団子、カボチャの揚げ物、から揚げ、サラダ、ごはん、味噌汁と健康を配慮したメニューになっています。から揚げの大きさにはびっくりしました。拳ぐらいはあったかと思います。とても肉厚です。そしてごはんの味は今まで食べてきた大学の中で一番おいしいです。そして安い! この量で350円は破格の値段だと思います。

 


総合評価☆☆☆

バランスのとれた定食です。350円は驚きの安さです。ですが、1品1品の良さが余り見られなかったのが残念です。

それでは2食目にいきましょう。


立教 003.JPG

「イタリアンリゾット」400円


風味にやられてしまいました。まさか大学でここまで豪華な料理が食べられるとは思ってもいませんでした。ここは高級レストランですか! と突っ込んでしまうぐらい立派な料理です。味のほうですが、ごはんとチーズとトマトが絶妙に絡み合い、ハーモニーを奏でているようです。メニューの説明によるとサンマルツァーノ種の完熟トマトを使ったイタリアントマトベースだそうです。写真でも分かるようにムール貝がトッピングされています。豪華の一言に尽きます。値段も400円と財布が寂しい大学生にはうれしい一品です。


総合評価☆☆☆☆☆


☆5つは出ることはないだろうと思っていましたが、イタリアンリゾットには完敗! 文句のつけどころがありません。パーフェクトです。このクオリティで400円は安い。ぜひ食べてみてください。



最後になってしまいました。3食目にいってみましょう。

立教 006.JPG

「シェフのおすすめ」450円


最初はサラダが出てきたかと思いましたよ。おすすめがサラダってシュールすぎますよ、シェフ。まぁ、そんなことはなく、下のほうにパスタが埋もれていました。冷製サラダススパゲッティだそうです。これがまたイタリアンリゾットを超えるおいしさで、革命が起きました。具材は、レタス、サニーレタス、グリーンリーフ、エンダイブ、トレビス、赤パプリカ、トマト、ニンジン、スイートコーン、ベーコン、温玉と豊富で、どれも新鮮な味がしました。決め手となったのが特製ドレッシングです。これは病みつきになります。パスタとよく絡み、パスタが特製ドレッシングをよく持ち上げています。とうとう出会ってしまいました。食堂史上最高の料理に。450円でこれほどの料理を食べさせてもらっていいのだろうかと思いました。1000円でも食べたいと思う料理です。


総合評価☆☆☆☆☆


本当は☆6つあげたいぐらいです。日替わりランチなのがとても悔しいです。定番化してほしいぐらいおいしかったです。これはぜひ食べてほしいです。皆さんが巡り合えることを願っています。



 

立教大学はレベルが高かったです。教会のような食堂で雰囲気もいいですし、何より味が裏切らない。とてもオシャレなとこでした。少し回転が悪いのが気になりましたが、メニューが豊富なので仕方がないことだと思います。それ以外は何もいうことがありません。ぜひ行ってみてください。おススメです。


 

たくさんの大学に取材許可を申し込んでは断られ続け、結局3校になってしましましたが、最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。これをきっかけに大学の食堂に足を運んでくれれば幸いです。

 

お待たせしました。今回取材したのは明治大学です。一言でいうと高層ビルです。大学にエスカレーターがありました。文教大学湘南キャンパスにはないのでびっくりさせられましたよ。大学の差を見せつけられましたね。お願いします、新学長。我が大学にエスカレーターを! さて余談はこれぐらいにしときましょう。

 

今回は4人で行ってきました。果たして食べきれるのでしょうか。

 


それでは1食目に参りましょう。

 

ゼミ 031.JPG

「駿台スペシャル」470円

 

どこの大学も名前が変わっていますね。何の料理だか全くわかりません・・・・・・。クイズですかこれは! と突っ込みたくなります。中身のほうですが、海老ピラフ、胸肉、カキ、サラダ、ピリ辛ポテト、きゅうりの漬け物、味噌汁です。胸肉は歯ごたえ抜群でした。タレも非常に美味しかったです。サラダにタレをつけて食べるとさらに美味しかったです。そしてメインの海老ピラフですが、味がしっかりしていました。風味もいいです。ポテトもピリ辛でいいつまみになります。ただ残念なのが、カキの味がカキではありませんでした。あれは間違いなくアサリです。ただの味覚馬鹿なのかもしれませんけど・・・・・・。クオリティーが高いだけに残念です。

 


総合評価☆☆☆☆

これで470円とは驚きの一言。安くてうまいとは駿台スペシャルのことを言うのかもしれません。あとカキがカキであれば・・・・・・。

 


カキなど忘れて2食目にいきましょう。

 

ゼミ 035.JPG

「トリプルチキンカレー」520円

 

なんというボリュームでしょうか。インパクトにやられ食券を買ってしまいました。ダチョウの卵ぐらいのご飯が3つも盛られています。食べきるのに苦労しました。1人では確実に食べ切れません。4人居てよかったとホッとしました。見ての通り、名前の通りチキンカレーです。大食い向けに作られたのかもしれません。なぜか明治大学ではデカ盛りメニューが豊富でした。そんなによく食べる人がたくさん居るのでしょうか。味のほうですが・・・・・・なんといいましょう・・・・・・そうですね・・・・・・うーん・・・・・普通です。特別美味しいわけでもなく不味くもなく普通です。質など関係なくたくさん食べたい方にはお勧めですね。ただチキンが少なく感じました。ルーの量とチキンの量がつりあっていません。トリプルチキンなだけにがっかりです。

 


総合評価☆☆

質より量だと豪語する方にはお勧めです。値段も520円と安いです。ただ味は普通です。空腹時にぜひ。空腹こそ最高のスパイスですから。

 

3食目と言いたいところですが、4人ともトリプルチキンに胃をやられてしまい、ダウンしてしまいました。ですので、今回は番外編(デザート)をお送りします。

 

写真はこちら。

 

ゼミ 040.JPG

「デカプリン」250円

 

初デザートです。何を思ったのか、デカプリンを注文してしまいました。皆さんドMです。大きさは丼ぐらいでしょうか。予想以上に大きいです。味のほうですが、無味です・・・・・・。本当です。チョコと生クリームの味しか感じられませんでした。これも大食い向けに作られたに違いありません。間違いないです。

 

 

総合評価☆

チョコと生クリームに救われました。なければ味が最後までありません。耐えられません。恐らく、そのためにチョコと生クリームがかかっているのではないでしょうか。これはあまりお勧めできません。値段も弱冠高く感じます。

 

 


明治大学の食堂のメニューはどうでしたか? 紹介したのは一部ですが。デカ盛りメニューが豊富なので大食いの方にはもってこいの場所かもしれませんね。食堂は17階にあります。雄大な景色を見ながら食事ができるので、ぜひ行ってみてください。

 

 


次回はラスト! ツタに絡まれる校舎で有名な立教大学の食堂です。お楽しみに。

 

他大学の食堂メニューが気になったりしたことありませんか? どんなメニューがあるのだろうか? 値段はいくらぐらい? 味はどうなの? と様々な疑問があふれ出てくると思います。そんな疑問を解決するため、都内の大学の食堂メニューを取材してみました。


 

今回紹介するのは青山学院大学です。印象的にオシャレな学生がたくさんいるイメージでしたが、裏切られました。学生が少なかったせいだとは思いますが・・・・・・。きれいな女性もたくさんいるかと思いきや自分好みの女性は一人も居ませんでした。非常に残念です。余談はこれくらいにしときましょう。                                        

(評価は最高☆5つ)

 

1人だと1食分しか食べられないので、7人で3食分を美味しく頂くことにしました。


1食目はこちら。

 

ゼミ 009.JPG                                                               「青山物語」490円

まず名前に突っ込んでしまいました。不思議な名前です。食べていくうちに物語を感じることができるのでしょうか。きゅうりの漬け物にアサリの味噌汁、海鮮丼といっても炊き込みご飯にうなぎとえびと玉子と海苔を盛ったものだと思います。まさかうなぎが大学で食べられるとは思ってもみませんでした。気になる味のほうですが非常に美味しかったです。量もそれなりにありました。えびが酸っぱすぎたようですが。アサリの味噌汁はだしがあっさりしていました。あさりだけに・・・・・・。きゅうりの漬け物は酸味がきいてて美味しかったです。

 

総合評価☆☆☆☆

海鮮丼はクオリティーが高く、具材もよく、味噌汁に漬け物付きで490円は大変お得だと思います。結局、物語を感じることはできませんでしたが

 

さて2食目にいきましょう。

 

ゼミ 013.JPG

「シェフの気まぐれ」480円

器がオシャレです。青学の食堂は味の前に外見で驚かされます。肝心の味のほうですが、鶏肉を揚げたものは、味そのものは美味しかったので、もう少しカリカリ感がほしかったです。味噌汁は、アサリが入っているかと思いきや、大根と豆腐の味噌汁でした。気になったのが前菜となるキャベツの千切りが雑で、少ないと感じました。

 

総合評価☆☆☆

メインにインパクトが足りない気がしました。味は美味しく問題ありません。総合的にみると少し値段が高いと思いました。


 

最後3食目にいきましょう。

 

ゼミ 017.JPG

「表参道」400円

 

またまたユニークな名前です。どこらへんが表参道なのでしょうか。考えてもわかりません。ハヤシライスと白身魚と玉ねぎのフライ、マロニー麻婆豆腐、味噌汁。非常にバランスの取れたメニューです。量も多いです。ハヤシライスのルーが少なく、後半はご飯だけになってしまったのが残念です。余ったご飯にマロニー麻婆豆腐を乗せて食べるとすごく美味しいです。

 

 

総合評価☆☆☆☆

 

量の割に値段がお手ごろなのが魅力です。お金をかけずガッツリ食べたい学生にもってこいのメニューです。

 

 

 

青山学院大学の食堂はとてもクオリティーが高かったです。値段もワンコインで食べられます。メニューがとても豊富でした。ぜひ行ってみてはいかがですか。


 

次回は明治大学の食堂です。お楽しみに。

Web Magazineについて

このWeb Magazineは、文教大学広報学科の学生が主体的に組織した「Web Magazine制作委員会」が企画・構成・取材・編集を行い制作をしています。現在はβバージョンとして公開中です。本公開は2008年4月を目標にしております。